

サムネ作成で困ってる。良い画像ないかな。
そんな方にお勧めの商用OKのフリー写真素材を使えるサイトと、使用方法などご紹介します。
昨今では、企業もSEO対策としてブログを執筆するようになったり、アフィリエイター・Youtuber様々なところでサムネイル作りでフリー画像を作ることが多くなってきていると思います。
商用化のフリー素材はとても便利でお勧めしますが、注意点もあるのでしっかり気を付けたうえで活用しましょう。
フリー写真素材を使用する時の注意ポイント
1)利用規約・ライセンスを確認する
フリー素材のサイトは写真やイラスト問わず沢山あります。
その中で、商用可・商用NG・商用可だけど一部条件ありなど使用方法はサイトにより異なります。
必ず利用規約・ライセンスなどを確認しましょう。誤って使ってしまうとトラブルの原因になります。
2)使用した画像の出どころをわかるようにする
ブログ運営などしていると様々なサイトのフリー素材を使うようになります。前に使った画像を一部修正・ほかのサイトにも流用するなどの時に、その画像がどこからダウンロードしたのか分からなくなると、運用し辛くなります。
改めてダウンロードしなおす方法もありますが、使った素材はどこからダウンロードしたか把握しましょう。
3)写真素材には敬意を払う
基本的に素材は加工できます。加工方法について制限がない素材だとしても、モデルさんが入っている写真などでイタズラ書きのような品位を落としかねない加工は避けましょう。
規約に書かれていない利用規約違反にはなりませんが、その運営会社の評価を落としかねません。自由に加工をしてもよいですがその素材に敬意を払うようにしましょう。
4)重要なところは有料素材やオリジナルがおススメ。
フリー素材は、日々使用している人や感が良い人なら、他社でも同じ写真を使っていることにすぐ気づきます。
企業や商品のイメージになる部分の素材はブランドイメージにもつながりますので、できればオリジナル・難しければ被る可能性が低くなる有料素材を使いましょう。
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写真・イラスト・動画までデジタル素材が4000万以上ある国内最大級のサービスです。
おススメフリー写真素材サイト
フリー素材のサイトには、それぞれ特徴がありメリットデメリットがあります。そのため、複数合わせて活用するようにし、シーンによって使い分けができるとよいと思います。
1)オールラウンドで企業サイトにも適したPhoto AC
ユーザー登録が必要ですが、クレジット表記不要で商用利用可能なサイトです。
ほとんどのシーンの素材がそろっています。ダウンロードする際に一部制限機能がありますが、素材の多さで使い勝手は抜群です。私のブログは、自分で撮った写真も多いですがサムネイルは当サイトを使用させていただくことが多いです。
メリット
- 一通りのジャンルがそろっている
- 素材の数が多い
- 無料のわりに質が高い。
デメリット
- みんなが使っているため被りやすい
- 無料で使う場合は制限が多い
- 画像によっては粗い
2)エンタメ系に向いているPAKUTASO
商用可・クレジット表記不要・ユーザー登録不要と気軽に使える素材サイトです。
インパクトのある画像が多く、エンタメ系のサイトに適したサイトです。
メリット
- ユーザー登録不要で使いやすい
- オリジナリティとエンタメ力の強い画像が多い
デメリット
- 画像の種類が少ない(かなり増えています。
- 士業や医療など真面目系には向いていないものが多い。
3)風景につよい足成
ユーザー登録の必要がありますが、商用・クレジット表記不要のサイト。
アマチュアカメラマンが撮影した写真を使えるサイトです。きれいな写真が多い印象です。
メリット
- 画像の数が多い
- きれいな風景画像が多い
デメリット
- バナーとして文字を入れる加工をするには使いづらいのが多い
おススメの有料写真素材販売サイトPIXTA
途中でもご紹介しましたが、写真・イラスト・動画・音楽素材など様々な素材が大量にあります。定額制でも利用できますので、オリジナリティを出したい重要な部分ではぜひおすすめします。